こんにちは、チャリ子です☺️
春の自転車登園って、
朝は寒いのに帰りや昼は暑かったり、
意外と紫外線が強かったりして、なかなかやっかいなんですよね。
しかも春って、意外と日焼けする割に
まだ真夏じゃないぶん油断しやすいんですよね。
「まだそこまで暑くないし大丈夫かな」
と思っていたら、
気づけば腕や手の甲がジリジリ…。
そんなこともあって、
私は春こそ早めの気温差対策・UV対策が大事だなと感じています。
今回は、
春の自転車登園で私が意識していること
実際に使ってみてよかったもの
逆にちょっと失敗したこと
を、体験ベースでまとめてみます。
春の自転車登園・通園を少しでも快適にする参考になれば嬉しいです☺️🍀
春の自転車登園は、気温差も紫外線もあなどれない
春って、
真冬ほど寒くないし、
真夏ほど暑くもない。
だからこそ、
服装や紫外線対策を後回しにしがちなんですが…
実際には、
・朝は寒い
・昼は暑い
・帰りは暑かったり寒かったり
・風がある日・雨の日は体感温度がかなり変動
・春でも意外と日焼けする
と、なかなか気を抜けません。
特に自転車登園は、
毎日のこと。
少しの寒さや暑さ、
少しの日焼けでも、
積み重なると結構しんどいんですよね。
だから私は、
春こそ“無理なく続けやすい対策”が大事
だと思っています。
帽子だけだと飛ぶし危ない。だから帽子型ヘルメットが助かる
春の日差し対策として、
まず思いつくのは帽子かなと思います。
でも、自転車だと
普通の帽子だけでは難しいことも多いです。
・風で飛びやすい
・ヘルメットをかぶる場合、帽子はかぶりづらい
このあたりがあるので、
私は帽子型ヘルメットを使っていて、
結構便利に使えているなと感じています。
私が使っているのは、
野球帽+簡易ヘルメット。
これが、意外と日焼け対策にも良いんです。
帽子のツバが日陰を作ってくれるので、
顔まわりが少しラク。
西日も遮ってくれるので、
地味にありがたいなと思っています。
以前、
日焼け対策としてツバ広帽子に簡易ヘルメットを装着してみたこともあったんですが、
ツバが風圧でめくれちゃって、全然意味を成しませんでした🤣
その時に、
「あ、野球帽タイプのあの硬さがちょうどいいんだな」
と悟りました(笑)
しかも、
今使っているものは
野球帽の中に簡易ヘルメットをつけているような状態なので、
固定用のヒモがついています。
それを締めることで、
帽子型ヘルメットが風圧で後ろに飛んでしまうのを防げるのも助かるポイントです。
ただしこれは、
割ときつめに締めないと飛ばされます。
私は何度も風圧にやられました(笑)
帽子っぽい見た目(というか外側は完全に帽子)なので取り入れやすいし、
春の紫外線対策としても助かるので、
かなり気に入っています。
日焼け止めだけでは足りない部位がある
春の自転車登園で思うのが、
日焼け止めだけでは守りきれない場所がある
ということです。
特に気になりやすいのが、
・手の甲
・首
・腕
・顔まわり
このあたり。
自転車って、
手の甲がずっと出ているし、
腕も意外としっかり日に当たるんですよね。
だから私は、
日焼け止めにプラスして
“物理的に隠す”対策も意識するようになりました。
顔や腕に日焼け止めを塗る
まず基本は日焼け止め。
顔や腕にはもちろん、
必要に応じて首まわりにも塗っています。
子どもと一緒に使うなら、
ローションタイプやジェルタイプで広い範囲に伸ばしやすいものが便利だなと感じています。
バタバタしがちな朝でも、
サッと塗りやすいのは大事ですよね。
\私が親子で使っている無添加日焼け止め☀/
/良い匂いなんだけど、匂いに敏感な方は強めに感じるかも?💦\
手の甲まで隠れる腕カバーが地味に良い
これはかなりおすすめです。
手の甲まで隠れるタイプの腕カバー、地味に良いです。
腕だけじゃなくて、
手の甲ってかなり焼けやすいのに、
意外と忘れがちなんですよね。
日焼け止め塗っても、手を洗ったらとれちゃうし。
腕カバーは100均でも買えるけれど、
時期によっては種類や品揃えが少ないこともあります。
毎日使うなら、
つけ心地や長さが合うものを選ぶとかなり快適だと思います。
\手の甲までや指先まで、全3種類からタイプを選べ、カラーも5種類から選択できる🎵/
UVカットパーカーやラッシュガードを着るのもアリ
UVカットパーカーを使ってみたこともあります。
これも便利なんですが、
正直、毎日使うと汗だくです🤣
洗い替えが間に合わなくて、
ラッシュガードを代用したこともありましたが、
割と普通に使えました(笑)
袖が長くて、
親指を出せるタイプなら
手の甲までガードできるのでかなり便利。
ただ、
やっぱり1枚多く着ることにはなるので、
暑さはあります。
なので、
・少しでも肌を隠したい日
・日差しが強い日
・風があって少し寒い日
には便利だけど、
真昼にずっと着ていると暑いこともある、
という感じです。
\着る日焼け止め・UVカットパーカーのおすすめ!春の気温差対策にも◎/
\これから購入する方は、夏場の水遊びにも兼用できるラッシュガードもアリかも?/
サングラスやサンバイザーを使っている人も見かける
私はまだ本格的には使っていないのですが、
春〜夏にかけて
サングラスをしている方も見かけます。
日差しが強い日には、
かなりラクそうだなと思うこともあります。
今後取り入れてみたいと思っていたところだったので、
この度サングラスデビューに向けて購入してみることにしました😎
子乗せ自転車なので、ロードバイクっぽいサングラスは避けて(笑)
普通のメガネタイプをチョイス👌
\自転車でも使いやすそうなサングラスはこちら/
また、
サンバイザーを使っている方も見かけます。
私自身、
雨用に使っているサンバイザーが
UVカット対応でもあるんですが、
カチューシャみたいに挟むタイプなんですよね。
これ、
走行中に風圧で後ろに飛んでしまったことがあって、
今はレインポンチョのフードで固定できる雨の日以外は使っていません。
なので、
春の日焼け対策として使うなら、
後ろで固定できるタイプの方が安心かもしれません。
雨用と兼用したい方には、
そういうタイプが便利そうだなと思っています。
\頭の後で固定できるタイプのサンバイザーはこちら/
朝は寒いのに、昼は暑い、帰りは暑かったり寒かったり
春の自転車登園で本当に悩ましいのがこれ。
朝は寒いのに、昼は暑い。帰りは暑かったり寒かったり。
だからこそ、
脱ぎ着しやすい服装が大事だなと思っています。
親も子どもも、
体温調整しやすい格好にしておくとかなりラクです。
さらに、
風がある日は体感温度もかなり違います。
気温だけ見て服を決めると、
「思ったより寒い!」
「思ったより暑い!」
が起きやすいんですよね。
春は特に、
“ちょうどいい服装”を探る時期だなと感じます。
レインカバーつけっぱなしで風よけ・寒さよけになることも
これは使い方次第ですが、
レインカバーをつけっぱなしにしていると、
風よけ・寒さよけになることもあります。
春先のまだ少し寒い時期なんかは、
子どもにとっても良さそうだなと思うことがあります。
ただその一方で、
日差しが強い日は
カバー内が暑く感じることもあるかもしれません。
なので、
・前カバーを開ける
・横から風が通るように調整する
など、
少し調整できると不快さを減らせそうです。
ここは、
その日の気温や日差しを見ながら
ちょうどいい使い方を探る感じかなと思っています。
毎日のことだから、“続けやすい対策”がいちばん大事
春の自転車登園って、
真夏ほど大げさな対策をする感じではないかもしれません。
でも、
毎日のことだからこそ、
小さな不快感や小さな日焼けが積み重なります。
だから私は、
・無理なく使えること
・毎日続けやすいこと
・朝バタバタしていても取り入れやすいこと
を大事にしたいなと思っています。
完璧な対策を最初から全部やろうとしなくても、
「これがあると少しラク」
を少しずつ増やしていけたら十分。
春の送迎を少しでも快適にする参考になれば嬉しいです☺️🍀
まとめ
春の自転車登園は、
・朝は寒いのに、帰りや昼は暑い
・風があると体感温度がかなり違う
・意外と紫外線が強い
と、なかなか油断できません。
そんな時に意識したいのが、
・帽子型ヘルメット
・日焼け止め
・腕カバー
・UVカットパーカーやラッシュガード
・必要に応じてサングラスやサンバイザー
などの対策です。
毎日のことだからこそ、
“少しでも続けやすい対策”を選ぶのが大事だなと感じています。
春の自転車登園・通園の参考になれば嬉しいです☺️🌸
🌧️雨の日も晴れの日も🌞 〜チャリ子のチャリ通日記〜 より
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