こんにちは、チャリ子です☺️
4月から幼稚園や保育園への登園が始まるご家庭では、
「子乗せ自転車で登園したいけど、何を準備しておけばいいんだろう?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
前回は、
自転車登園を始める前に知っておきたいこと・考えておきたいこと
をまとめました。
今回はその続きとして、
実際に準備しておくと安心なもの
あるとかなり助かるもの
を、体験ベースで整理していきます。
「とりあえず何を揃えればいいの?」
と迷っている方の参考になれば嬉しいです☺️🍀
この記事の最後に、スクショしたり印刷したりして使えるチェックリストも載せています!
よかったら見ていってくださいね☺️
まずはこれ! 子乗せ自転車での登園に必須のもの
子ども用ヘルメット
これはもう、まず最初に準備しておきたいものです。
子どもを自転車に乗せて走るなら、
ヘルメットは必須!
転倒や接触など、何が起きるか分からないのが道路ですし、
子ども自身がとっさに身を守るのは難しいですよね。
だからこそ、
頭を守るものは最優先で準備しておきたいところです。
サイズが合っていないと嫌がったり、
かぶり心地が悪くて使いたがらなかったりすることもあるので、
・サイズが合っているか
・重すぎないか
・SGマークやCEマークがついているかどうか
・お子さんが気に入るかどうか
このあたりの確認も必要だと思います。
※SGマークは日本、CEマークは欧州の安全基準を満たした製品の目印です
お子さんと一緒に好きな柄のヘルメットを選んだりするのも楽しいですね♪
やはりネットの方が柄の種類が多いので、好みに合うものを探しやすいと思います。
準備できたところで安心しすぎず、
購入したらまず試しにかぶってみるようにしましょう!
※柄違いやサイズ違いも見たい方は、他の似たタイプもあわせて探してみてください!
あるとかなり助かるもの
雨の日のレイングッズ
雨の日は歩いて行く・車で行くなどの場合は必須ではないので
「助かるもの」に分類しましたが、
雨の日も自転車で登園する可能性があるなら、
レイングッズは必需品ですね。
子乗せシート用のレインカバー、
親のレインポンチョやサンバイザーなど、
必要なものは意外といろいろあります。
雨の日はただでさえバタつくので、
その場しのぎで何とかしようとすると結構大変です。
私は雨の日の装備が固まっているか、
雨の日の装備に慣れているかで
雨の日の登園しやすさがかなり変わると感じています。
チャリ子おすすめの雨の日グッズは
別記事でまとめているので、
詳しくはこちらをチェックしてみてくださいね👇

カゴカバー
地味だけど、かなり助かるのがカゴカバーです。
登園って、思った以上に荷物があります。
・子どものバッグ
・園によっては着替えや布団
・自分の荷物
・買い物品(お迎え前後に買い物する場合)
・園からの持ち帰り品
こういうものを毎回運ぶことになるので、
前カゴが使いやすいかどうかってかなり大事なんですよね。
特におすすめなのが、
容量アップできるタイプのカゴカバーです。
荷物が少ない日は普通に使えて、
多い日は上に伸ばして容量を増やせるタイプが本当に便利。
しかも中身が見えづらくなったり、
荷物が落ちづらくなったり、
撥水タイプで雨対策にもなるので、
とてもとても助かります。
「荷物どうしよう…」となりそうな方や、すでに荷物置き場に困っている方には、かなり推したいアイテムです。
※前カゴがない自転車をお使いの方は、別の方法の検討が必要ですね。前回の記事にも少し書いたので、よかったら見てみてください。

大人用ヘルメット
子ども用ヘルメットに比べると
後回しにされがちかもしれませんが、
大人用ヘルメットも割と重要な装備だと思います。
毎日乗るなら大人側の安全もやっぱり大事だと思うんです!
特に子乗せ自転車は車体も重く、
普通の自転車より慎重な運転が必要になる場面も多いので、
もしもの時に、自分の頭を守ってくれるものがある安心感は大きいです。
私自身は、
大人のヘルメットが努力義務になったタイミングで購入しました。
当時はあまりヘルメットをかぶる人がいなかったのもあり、
見た目的に浮きにくい帽子型タイプの簡易的なヘルメットを選びました。
「いかにもヘルメット」という見た目が苦手な方でも、
かぶりやすいタイプを選べば取り入れやすいと思います。
毎日使うものだからこそ、
かぶりやすさ
見た目の抵抗の少なさ
も結構大事です。
\私が使用しているヘルメットはコチラ/
\もう少ししっかりしたヘルメットでも帽子っぽいのがありますよ!/
物以外で準備しておきたいこと
ルートと駐輪場所を確認しておく
これも“準備しておくこと”のひとつです。
・園までの道は安全そうか
・危ない交差点はないか
・どこに自転車を停めるのか
・門の中まで入っていいのか
こういうことを事前に確認しておくと、
登園初日のバタつきがかなり減ります。
特にルートは、
子どもを乗せる前に一度ひとりで走ってみると安心です。
詳しくは前回の記事でまとめているので、
こちらもあわせてどうぞ👇

雨の日どうするか決めておく
これも前回の記事で触れましたが、
かなり大事なので準備リストにも入れておきたいです。
・雨の日も自転車に乗るのか
・雨の日は歩くのか
・車での送迎に切り替えるのか
この方針が決まっているだけでも、
かなり気持ちがラクになります。
ちなみにうちは車がないので、
自転車に乗るか歩くかの二択です(笑)
私は自転車登園を始めた当初、
自分の自転車運転スキルが信じられず、
雨の日は歩いていました。
最初から
「雨でも絶対自転車!」
と決めなくても大丈夫だと思います。
無理のない方針を決めておくだけでも十分です。
荷物の置き場所を決めておく
準備するのは「物」だけではありません。
実際に始める前に、
荷物をどこに置くか
を考えておくのもかなり大事です。
前カゴに入れるのか、
自分がリュックを背負うのか、
子どもの座席の空きスペースを使うのか。
このあたりを先に考えておくだけでも、
朝のバタつきがかなり減ります。
「荷物が多すぎて乗らない!」
となってから慌てると大変なので、
事前にイメージしておくのがおすすめです。
まとめ
子乗せ自転車での登園を始める前に、
まず準備しておきたいものをまとめると、こんな感じです。
必須
・子ども用ヘルメット
・園までの安全ルートを確認しておく
あるとかなり助かるもの
・レイングッズ
・カゴカバー
・大人用ヘルメット
物以外で準備しておきたいこと
・駐輪場所を確認しておく
・雨の日どうするか決めておく
・荷物の置き場所を決めておく
全部を一気に完璧に揃えなくても大丈夫ですが、
始まってから慌てないためにも、
最低限の準備はしておきたいところです。
最後にスクショタイム!
最後に、登園前に見返せるようチェックリストにしてみました。
よければスクショしたり印刷したりして使ってくださいね☺️
子乗せ自転車登園前チェックリスト
★必須のもの
□ 子ども用ヘルメット
□ 園までの安全ルートを確認する
★あると助かるもの
□ カゴカバー
□ 大人用ヘルメット
(雨の日も自転車登園の予定なら)
□ レイングッズ(子乗せシートのレインカバー等)
□ レイングッズ(大人の雨装備)
★事前に確認しておきたいこと
□ 駐輪場所を確認しておく
□ 雨の日どうするか決めておく
□ 荷物をどこに置くか決めておく
これから子乗せ自転車での登園・通園を始める方の
参考になれば嬉しいです☺️🍀
🌧️雨の日も晴れの日も🌞 〜チャリ子のチャリ通日記〜 より
→ 次回:春の自転車登園、紫外線や気温差対策の話

