子乗せ自転車に子どもを乗せるまでの練習方法|自転車ブランク20年の私が実践したステップ

こんにちは、チャリ子です☺️

4月から幼稚園や保育園に入園されるお子さんをお持ちのパパさんママさん

ご入園おめでとうございます🌸

新しい環境、新しい生活に向けて、
ドキドキの日々なのではないでしょうか。

「子どもを自転車に乗せて登園したいけど、ちゃんと運転できるかな…」

「ブランクが長すぎて不安…」

そんなふうに感じている方も多いと思います。

実は私もそうでした。

自転車ブランク約20年!

たぶん小学生以来の自転車(笑)

しかも、久しぶりに乗るのは

“自分ひとり”の普通自転車ではなく、

子どもを乗せる前提の電動自転車。

“子どもの命を預かる運転”の必要がある、子乗せ自転車です。

電動自転車自体が初めてだった私は

最初、本当に怖かったです😱

そこで今回は、そんな私でも実際に乗れるようになった

「子どもを乗せて走るまでの練習ステップ」をまとめます。

4月からの自転車登園・通園に向けての不安を

少しでも減らすお手伝いができたら嬉しいです☺️🍀

目次

子乗せ自転車、最初は本当に怖かった

私はもともと、ほとんど自転車を使わない生活をしていました。

それこそ、小学生が最後かな?というくらい、自転車を使う機会がなく。

しかも、電動アシスト付きの自転車は、本当に乗ったことがなくて

扱い方もよくわかりませんでした。

(自転車受け取り時のハプニングを今度記事にしたいと思うほど😅)

「自分ひとりで乗るのすら久しぶりなのに、本当に大丈夫…?」

と、かなり不安でした。

自転車での登園を始めて5年以上経過した今となっては

なくてはならない送迎パートナー✨️の子乗せ自転車ですが、

最初はドキドキしながら、こわごわ乗り始めたのを覚えています。

練習の前に考えたこと

いきなり子どもを乗せて走るのは

さすがに怖すぎたので、

まずは自分ひとりだけで乗るところから始めることにしました。

さすがに「自転車そのものに全く乗れない」というわけではないのですが🤣

心配で最初に確認したのは、このあたりです。

✔ 発進するときの感覚

✔ 止まるときの感覚

✔ 曲がるときの感覚

✔ 電動アシストの加速感

乗ってみてから気付いたのが、重さの違い。

普通の自転車と違って、

子乗せ電動自転車はとにかく重いんです。

この重い車体に子どもの体重が加わるのか…と

恐れおののいたのを覚えています。

しかも、便利なはずの電動アシストが最初は怖くて。

ひと漕ぎ…いや、半漕ぎでも

「うわっ、進む!」と、ちょっとびっくりするほどでした。

今ではとても便利に使わせてもらっているし、

坂道もスイスイのぼれて、なくてはならない電動アシストなんですが、

電動アシストが怖くて自転車を断念したというママ友もいたりします。

慣れるべき重大ポイントの1つだなと思いました。

そして練習を始めていきます!

実際に私がやった練習ステップ

ステップ1 | まずは自分ひとりで「自転車に慣れる」

自転車に久しぶりに乗る身としては、

まず『この自転車に乗ること』に慣れる必要がありました。

私は最初、人や車が少ない場所で、

できるだけ直線の道を選んで、

短い距離を何度か走って感覚を思い出しました。

(この時、自転車用の遊歩道みたいなのを最初に選んだのが、結構地獄の始まりだったんですが、それはまた別のお話…)

「とにかくまずは、自分がちゃんとこの自転車を扱えるようになる」

これが最初のステップだったと思います。

普通に運転できるようになってきた!と思ったら

少し距離を伸ばしました。

今後の目的地となる幼稚園まで行ってみたり

アップダウンのある道を選んで走ってみたり。

そろそろステップアップできるかな…と思ったところで、

次のステップに進みます!

ステップ2 | 次に子ども1人を乗せて「重さとバランスのとりづらさ」に慣れる

ひとりで乗ることに慣れたら、

上の子だけを後ろに乗せて練習しました。

いきなり前後に2人乗せるのは、

やっぱりハードルが高いと感じたためです。

まずは

「子どもを乗せるとどう変わるのか」

を知るために、1人だけで試しました。

実際に乗せてみると、

✔ ひとりで乗るときより重く感じる(実際重いんですけどね🤣)

✔ 発進時、もたつきやすくなる(たぶん重さのせい)

✔ 子どもが少し動くだけでも車体が揺れて怖い

✔ 子供を乗せているという責任感で緊張する

…という感じで、

やっぱり自分ひとりで乗るのとは全然違いました。

このあと、『ひとりで乗る』のときと同じように、
少しずつ距離や、通る道のバリエーションを増やしていきました。

(怖いので、完全に車が来ないことが分かっている道しか走りませんでした。
車道なんて考えもしなかったです😅)

ステップ3 | 最後に前後に子どもを乗せて「本番に近い形」に慣れる

後ろに1人乗せる感覚に少し慣れてきたところで、

最後に前後に子どもを乗せた状態で練習しました。

下の子が1歳(もうすぐ2歳)だったので、確か10kgくらい。

確実に重くなったことと、

前側が重いとハンドルとられやすくなるから怖いんです…!

前後に子どもを乗せると、

重いのはもちろん、

前にも後ろにも気を配る必要が出てきます。

・発進時にふらつきやすい(やはり重さ)

・停止時もバランスを崩しやすい

・ハンドル操作にも慎重になる

・子どもの動きにより敏感になる

もちろん『ひとりで』『ふたりで』のステップと同じように

最初は簡単そうな直線的に走れる道から始め、

少しずつ距離を伸ばし、

走れる道のバリエーションを増やし…

と、少しずつやっていきました。

いきなり完璧に乗れるようになるわけではないので、

「まずは慣れる」が大事だったと思います。

いきなり本番にしなかったのが良かった

今振り返ると、

ひとりで練習 → 後ろに1人 → 前後に2人

と段階を踏んで本当に良かったです。

もしステップバイステップの練習をせずに

そのまま本番の登園に突入していたら、

成り立たなかったと思います。

少しずつ慣れていったからこそ、

「ここが怖いんだな」

「ここは意外と大丈夫なんだな」

「こういうところは気をつけよう」

というのが分かってきました。

子乗せ自転車って、

乗り始める前は本当に不安だと思うんです。

でも、いきなり全部やろうとしなければ、 

少しずつ感覚をつかんでいくことはできるんだなと、

実感を持って証明できます。

20年ブランクから乗り始めて、5年乗り続けている私自身が、その証拠です!笑

練習するときに意識したいこと

私の体験から言うと、

練習するときはこのあたりを意識すると良いと思います。

✔ 最初は人や車が少ない場所・時間帯で

✔ 無理に長時間やらず、短時間でもOK

✔ 怖いと感じたらその日は中断でもOK

✔ 「今日はここまでできた」で十分

特に大事だと思うのは、

焦らず進めて無理しないことです。

怖さや焦りや油断が怪我のもとなので、

落ち着いて、少しずつでも着実に練習すること。

これに尽きます。

まとめ

私が子乗せ自転車に子どもを乗せるまでの練習ステップは、

まとめてみるとこんな感じでした。

① まずは自分ひとりで乗って感覚を思い出す

② 次に上の子だけを後ろに乗せて練習する

③ 最後に前後に子どもを乗せて練習する

最初は本当に怖かったです😭

でも、段階を踏んで練習したことで、

少しずつ「乗れるかも」に変わっていきました。

子乗せ自転車は便利だけど、

やっぱり最初は緊張するし、不安も大きいと思います。

だからこそ、焦らず、

ひとつずつ慣れていくことが大事なんじゃないかなと思います。

これから子どもを乗せて自転車に乗ろうとしている方の、
小さな参考になれば嬉しいです☺️🍀

おまけ|子乗せ自転車は幅と足元にも注意

前にも後ろにも子乗せシートを装備した自転車は、

普通のシンプルな自転車より結構幅を取ります。

狭い道や、ポールがある道は要注意です!

そして、うちの自転車の場合、後付け前子乗せがあることで

足を動かせるスペースが狭くて、

最初は結構膝をぶつけてました(笑)

ペダル操作をミスした時に
ふくらはぎにヒットして打ち身…みたいな怪我も多発してました😱

練習している時期や、乗り始めた最初の頃は特に、

足が打ち身と擦り傷だらけになっていたことを覚えています。

皆さまは怪我に気をつけて練習してくださいね…!

🌧️雨の日も晴れの日も🌞 〜チャリ子のチャリ通日記〜 より
→次回:自転車登園で最初に困りやすいこと・注意点(準備中)

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この記事を書いた人

はじめまして!チャリ子です☺️
平凡なワーママですが、5年前から毎日の自転車送迎が生活の中心に。
このブログでは「自転車って実際どう?」「買う前に知りたかった!」といったリアルな体験をシェアしています🚲
同じように自転車ライフを送るママ・パパの参考や共感になれば嬉しいです✨

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