「自転車レーン」だと思っていた場所の正体|専用通行帯・自転車道・ナビラインの違いと子乗せ自転車での判断

こんにちは、チャリ子です☺️

通園・通勤で時に子乗せ自転車で走っていると、

「これって自転車レーン?」

って思う道、ありませんか?

青い矢印とか、自転車マークとか。

なんとなく「自転車はここを走るっぽい?」という雰囲気を感じる場所。

でも前回の記事を書いている時に交通ルールを調べていたら、

実は「自転車レーン」という呼び名は正式名称ではないことが分かり!笑

とてもとても驚きました!

そこで今回は、

✔ いわゆる“自転車レーン”の正体

✔ 実は種類があるという話(軽く整理)

✔ 子乗せで走るときに感じていること、気をつけて

をまとめてみます。

\ちなみに前回の交通ルールをまとめた記事はコチラ/

目次

「自転車レーン」は通称だった

私はずっと「自転車レーン」って言ってました。

でも法律を調べてみた時、「自転車レーン」という名称は出てきません。

実際には、いくつかの種類があります。

実は3種類ある(簡単に整理)

細かい定義は置いておいて、

ざっくり分けるとこの3つ。

① 普通自転車専用通行帯

車道に白線などで区切られている場所。

ここが設けられている場合、

原則として自転車はそこを通ることになります。

② 自転車道

歩道や車道と物理的に分離されている、自転車専用の道。

縁石や柵で分かれているタイプです。

③ 自転車ナビライン(ナビマーク)

青い矢印や自転車マーク。

これは「目安」の表示で、法的な通行義務はありません。

私の通園・通勤路にあるのは、

この③の自転車ナビラインでした。

調べるまでは、正直ぜんぶ「自転車レーン」だと思ってました…😅

でも問題は、名前じゃなかった

種類があるのは分かった。

でも、子どもを前後に乗せて走っている私にとって

本当に気になるのはそこじゃなくて。

「ここ、本当に安全に走れる…?」

これなんですよね。

子乗せ自転車で走ると、こうなる

自転車ナビラインのある車道を走るとき。

✔ 車との距離が近くて怖い

✔ トラックが通ると風圧でふらつくことも

✔ 子どもが動いた瞬間に重心がズレる

✔ 後ろから来る車の気配に常にドキドキ

ルール上はOKでも、

“体感の怖さ”は消えません。

とくに雨の日や荷物が多い日は怖いです。

「今日はここを走れるかな…」

と、毎回ちょっと立ち止まって考えます。

難しいと判断したら、歩道走行もやむなしかなと思っています。

あとは、経路を変えて、迂回するなど。

複数のルートを使い分けています。

ルールを知っても、判断はなくならない

交通ルールを調べると、

「原則は車道」

「この場合はここを通行」

という答えはちゃんとあります。

でも現実の道路は毎日条件が違っていて。

・交通量

・天気

・子どもの機嫌や動き

・自分の体調

全部違います。

だから結局、

“その日の最善”を選ぶしかない

というのが、私的な正直な判断です。

だから私はこうしている

私は、

✔ 交通量が少ない時間帯なら車道を使うことを考える

✔ 不安を強く感じる日は無理しない

✔ 雨の日はより慎重にルートを選ぶ

✔ 子どもが落ち着いていない日は安全優先

という感じで、毎回判断しています。

正解を探すというより、

「今日はどんな感じか」を自分に聞く感じ。

まとめ

「自転車レーン」と一言で言っても、

・普通自転車専用通行帯

・自転車道

・自転車ナビライン

と種類があります。

でも子乗せ自転車にとって本当に大事なのは、

名称を知ることだけではなく、

今日この道を安全に走れるかどうか。

交通ルールを知ることは大前提。

そのうえで、

✔ 無理していないか

✔ 子どもを守れる走り方か

✔ 自分が落ち着いていられるか

を毎日少しずつ積み重ねる。

今の私にできるのは、それかなと思っています。

同じように子どもを乗せて走っている方の

判断材料の小さな助けになれば嬉しいです☺️🍀

🌧️雨の日も晴れの日も🌞 〜チャリ子のチャリ通日記〜 より
→次回:子乗せ電動自転車に子供2人と乗るための練習法(チャリ子の場合)

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この記事を書いた人

はじめまして!チャリ子です☺️
平凡なワーママですが、5年前から毎日の自転車送迎が生活の中心に。
このブログでは「自転車って実際どう?」「買う前に知りたかった!」といったリアルな体験をシェアしています🚲
同じように自転車ライフを送るママ・パパの参考や共感になれば嬉しいです✨

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