こんにちは、チャリ子です☺️
今回は
傾斜のある駐輪場で、子どもを前後に乗せた後に起きた転倒 のお話です。
走行中・停車中だけでなく、
「発進前」も本当に油断できない!と痛感した出来事でした…。
傾斜のある駐輪場で、出発準備をしていた時のこと
ある日、子どもを前後に乗せて
さあ出発しよう、というタイミング。
場所は、少し傾斜のある駐輪場でした。
・前に下の子
・後ろに上の子
出発しやすいようにと
駐輪場の出口(傾斜の低い側)に向けて自転車を停車させていました。
(子供を乗せる前に向きを調整してました)
2人とも
ヘルメット・シートベルトは装着済み。
「よし、行こう」と思って
スタンドのロックを外した、その直後——
スタンドのロックを外した直後の一瞬で……
スタンドのロックを外したあと、
ふと気づいてしまいました。
「あ、私、ヘルメットかぶってない!」
ヘルメットを取ろうと
自転車から手を離してしまった、その瞬間
「ガタン!」
子ども2人+自転車の重さ、そして前側への傾斜があったために
スタンドがはずれた音でした!!!
スタンドの支えがなくなった後輪は、そのまま地面に着地!
でも支える人がいない自転車が立っていられる訳もなく、側面へ転倒😱
「やばい!」と思って慌てて支えようとしたものの、
一瞬すぎて自転車をつかむこともままならず、そのまま転ばせてしまいました😭
被害が最小限で済んだ理由
幸いだったのは、
子ども2人とも
ヘルメット・シートベルト装着済みだったこと。
そのおかげで、
大きなケガにはつながらずに済みました。
とはいえ、
一歩間違えば危険な転倒だったと思います…。
この転倒から学んだこと
この出来事をきっかけに、
特に意識するようになったのがこのポイントです。
✔ 傾斜のある場所では、スタンドに慢心しない
✔ 忘れ物に気づいたり、何か作業が必要になったら、必ずスタンドを立て直す(立て直すとロックされる)
✔ 子どもを乗せた状態の自転車は、想像以上に重いと自覚する
✔ 発進前の“ちょっとした動作”こそ、慎重に
今振り返ると、
「スタンドで支えられているから、ロックはなくてもまぁ大丈夫かな?」
「すぐ終わるから大丈夫だよね!」
という油断が一番の原因でした。
そして「スタンド」だけでなく「スタンドのロック」がとても重要なのだと気が付いた出来事でした。
まとめ
子乗せ自転車は、
本当に一瞬でバランスを崩します。
今回の転倒は「スタンドで支えられているから大丈夫!」という思い込みが招いた失敗でした。
同じように
子乗せ自転車に乗っている方の
「これ、気をつけよう」と思うきっかけになればうれしいです。
🌧️ 雨の日も晴れの日も 🌞 〜 チャリ子のチャリ通日記 〜 より
→ 次回:駐輪場のせまい通路で起きた転倒(急いでいた朝の話)

