こんにちは、チャリ子です☺️
このページでは、
実際に子乗せ自転車を5年使ってきたワーママが、
どんな場面で転びやすいのか/どうすれば防げたのか
体験ベースで具体的に書いた記事をまとめています。
例えば、こんな体験があります。
・ 雨の日に点字ブロックで滑って転倒した話(雨の日の路面の危険性
・ 信号待ちで転倒した話(発進タイミングの落とし穴)
・ 車道から歩道に乗り上げて転びかけた話(交通ルールと現実のギャップ)
子どもを前後に乗せての自転車生活では、
思っていた以上にヒヤッとする瞬間に遭遇しました。
教科書的な安全対策ではなく、
「現実の送り迎えの中で起きた失敗」から学んだポイントを
正直に書いているので、
✔ これから子乗せ自転車に乗ろうとしている方
✔ すでに毎日送り迎えで使っている方
どちらの方にも、
「これは気をつけよう」と感じてもらえ、
事故を全て防ぐことは難しくとも、「同じ失敗をしないためのヒント」になれば嬉しいです。
これから、それぞれの体験について、まとめていきます。
私が子乗せ自転車で転んだ回数と前提条件
まず前提として。
✔ 私が使用しているのは 子どもを前後に2人乗せる電動自転車(ギュット クルームR・EX)
✔ 日常的に 登園・通勤・買い物で使用
✔ 子どもは基本的にヘルメット&シートベルト着用(転倒時・未遂時ともに)
それでも、
「え、こんなところで?」
という場面で転倒・ヒヤリが起きました。
実際に起きた転倒・転倒未遂まとめ
子乗せ自転車で起きた転倒・ヒヤリ体験を、時系列でまとめています。
① はじめて転んだ日|信号待ちからのまさかの転倒
状況
子どもを前後に乗せ、幼稚園へ向かう朝。
信号待ちで歩道の奥側に停車していました。
起きたこと
渡りたい横断歩道が青信号になったものの、
通勤ラッシュで歩行者の流れが途切れず発進できなかった。
「今は待ったほうがいいかな…」と
周囲を優先しすぎてタイミングを逃し続けた結果、
そのままバランスを崩して転倒😱
学び
✔ 発進のタイミングを逃しすぎると危険
✔ 止まっている時間が長いほどバランスを崩しやすい
👉 詳細はこちら

② 乗せ降ろし中の転倒|後ろ子乗せに乗せようとした瞬間
状況
下の子を前子乗せに乗せた状態で、
上の子を後ろ子乗せに乗せようとした時。
起きたこと
上の子の足が自転車に当たり、
自転車が反対側へ転倒。
救いだった点
✔ 下の子はヘルメット・シートベルト装着済み
✔ 周囲の保護者の方が自転車を起こすのを手伝ってくれた
学び
✔ 乗せ降ろし中は「停車中でも危険」
✔ スタンドの安定確認は最優先
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③ 傾斜のある駐輪場での転倒|スタンドのロックを外した直後
状況
傾斜のある駐輪場で、子どもを前後に乗せたあと。
起きたこと
スタンドのロックを外した直後に
「あ、私ヘルメット忘れてた!」と手を離した瞬間、
自重でスタンドが外れて転倒😱
学び
✔ スタンド=ロックが外れていたら既に安全ではない
✔ ロックを外したら絶対に手を離さない
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④ 駐輪場のせまい通路での転倒|急いでいた朝
状況
「遅刻する!」と焦りながら出発。
起きたこと
駐輪場の狭くなっている通路で
はみ出していた他の方の自転車の車輪に接触し転倒。
学び
✔ 急いでいる時ほど操作が雑になる
✔ 狭い場所では無理に進まない
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⑤ 曲がり角で鋭角に曲がろうとして転倒
状況
子どもの「やっぱり左!」の一言で
進路を急に変更しようとした。
起きたこと
重い車体を鋭角に切り返そうとして転倒。
学び
✔ 子乗せ自転車は急な進路変更に向かない
✔ 曲がる時は大回り・ゆっくりが基本
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⑥ 雨の日、点字ブロックで滑って転倒(最もケガが大きかった)
状況
雨の日、子どもを降ろした後の通勤途中。
起きたこと
縦長の点字ブロック(誘導ブロック)上で
タイヤが取られ、雨で滑り、盛大に転倒。
結果
✔ 私は流血ありの怪我
✔ 自転車も一部破損
学び
✔ 雨の日の点字ブロックは本当に滑る
✔ 整備していたから被害が最小限で済んだ可能性
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⑦ 転倒未遂①|雨の日のマンホール
状況
雨の日、カーブ中にマンホールに乗ってしまった。
起きたこと
後輪がズルッと横滑り。
ギリギリで足をついて転倒回避。
学び
✔ 雨の日はマンホールには絶対乗らない
✔ 晴れていてもマンホールにはできるだけ乗らない
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⑧ 転倒未遂②|車道から歩道に乗り上げ失敗してヒヤリ
状況
「自転車は車道を走るもの」と意識し車道を走行してみたが、
交通量が多く怖くなって、歩道へ移動しようとした。
起きたこと
交通量が多く怖くなり、
歩道へ移ろうとした際に段差が大きすぎて上れなかった。
学び
✔ 交通ルール+道路状況+自分の不安感覚
この3つを合わせて判断する必要がある
✔ 段差を甘く見ない
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転倒・転倒未遂を通して強く感じたこ
振り返って思うのは、これです。
✔ 転倒は「不注意」だけが原因ではない
✔ 慣れ・焦り・環境が一気に重なると起きやすい
✔ 走行中だけでなく、停車中・発進前も危険
そして何より、
子どもを守るためには
「慎重すぎるかな?」くらいがちょうどいい
ということ。
どんな時も忘れずにいきたいですね。
今後このブログで書いていくこと
今回、転倒体験をまとめてみましたが、
日々のチャリ通から得た経験をもとに、
今後はこんな内容もまとめていく予定です。
・子乗せ自転車での転倒・ヒヤリ体験から学んだ安全の考え方
・雨の日や忙しい朝でも安全に走るための工夫や注意点
・実際の使用経験をもとにした、子乗せ自転車グッズの選び方・比較
同じように子育て×自転車生活をしている方の
「参考」や「共感」になれば嬉しいです🍀
🌧️雨の日も晴れの日も🌞 〜チャリ子のチャリ通日記〜 より
→次回:交通ルールを確かめる!
※本記事は特定の商品やサービスの購入を勧めるものではなく、
実体験をもとにした安全意識の共有を目的としています。
